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2017年9月10日 (日)

【タイ特亜】 タイー日本鉄道計画は進展中

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 バンコクーピサヌローク間タイー日本高速鉄道のの初期建設費用は、推定270億バーツと、輸送大臣アコム・テームピッタヤパイシットは述べている。 アコム氏は、この計画フェーズは今年中に検討のため内閣に提出される予定だと述べた。
 バンコクからピサヌロークへの380キロのルートは、首都とチェンマイを結ぶ高速鉄道を建設するタイと日本のプロジェクトの一部です。
 バンコク - ピサヌローク路線は、昨日、タイ交通省と日本国国土交通省の会合で議論されたが、ピサヌロークとチェンマイを結ぶ第2段階は、会合では議論されなかった、とアコム氏は述べた。
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 同代表は、当初の270億バーツの費用は、日本が提案したプロジェクト投資戦略に関する見積もりに基づいていると述べた。
 「彼らが提案した投資の種類は、初期投資が非常に高く、全体的なメンテナンスコストが低い」とアコム氏は語った。同氏は、日本の省庁が今年のタイ交通省にプロジェクトの調査報告書を提出すると、数値は変更される可能性があると付け加えた。
 報告書が提出されたあと、バンコクーピサヌローク間の設計フェーズは来年から開始とアコム氏は述べた。
ルート沿いの主な駅は、ドンムアン、ロッブリー、ナコンサワン、ピチット、ピサヌローク、スコータイが含まれ、すべてがうまく計画通りに進めば、建設は2019年に開始され、4~5年後にサービス開始されるだろうと語った。
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 大臣はこのプロジェクトの設計フェーズのみでも地域経済の14.7%の成長に寄与すると言った。
 また、彼は日本側国土交通省に、高速鉄道が特にバンコクメトロポリタン圏に、どのような発達を支援するか尋ねた。
最終的に、アコム氏はこのプロジェクトはタイと日本の間の政府間料力であるが、民間企業のこのプロジェクトへの投資資格があるかどうかは、現在議論中である。
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 バンコクーピサヌローク間って、中国のバンコクーコラート間より採算とれるとは思えないのですが、何か深慮遠謀があるのでしょうか?無理は辞めて欲しいです。

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